金魚の写真を上手に撮影 水槽内を接写と連写 卵抱えている貴重ショットも (1/2ページ)

2016.04.28

(1)目盛り付きの専用容器
(1)目盛り付きの専用容器【拡大】

  • <p>(2)シー・シー・ピーの「赤外線コントロール サブマリナーカメラ」(税別9980円)</p>
  • <p>(3)シー・シー・ピーの「赤外線コントロール サブマリナーカメラ」付属のコントローラー</p>
  • <p>金魚類は水温の変化に敏感なので、ガラス表面に直接に貼り付けるだけの「コードレスデジタル水温計」(2000円前後)などを利用</p>

 Q:金魚を飼い始めました。フェイスブックに写真を載せて友人に見せたいと思っているのですが、動きが速いうえ、水槽越しなので、うまく撮れません。なにか良い方法はないでしょうか?

 A:金魚や熱帯魚、昆虫のように動きまわる小さな生き物を撮影するのは慣れている人でも大変です。そこで、写真にこだわる人たちはいくつかの便利な撮影用アイテムを利用しています。

 まず必要なのは、接写と連写ができるデジタルカメラです。水槽にくっつけるぐらいの距離で撮りたいなら、1センチから数センチの接写ができるデジカメがいいでしょう。魚の姿やヒレの具合だけでなく、卵を抱えていれば、その卵までしっかり撮すことができます。金魚やメダカは春から秋が産卵シーズンなので、貴重なショットが撮れるかもしれません。

 撮影時だけ、奥行きのない容器に移し替えるという方法もあります。水槽よりも薄く狭い容器に移して魚の移動距離を少なくし、撮影しやすい状態にするのです。

 専門店で目盛り付きの専用容器も販売しています=写真(1)。アクリル板で自分好みのサイズに手作りする人もいますが、100円ショップなどの小さな透明容器でも代用できます。

 ただ、この方法はたまに記録する程度ならいいのですが、頻繁に撮るとなると、撮影のたびに魚を撮影用の容器に移すことになるので手間がかかり、魚への負担も大きくなります。

 もっと手軽なやり方としては、水中撮影のできるカメラを水槽に入れる方法があります。シー・シー・ピーの「赤外線コントロール サブマリナーカメラ」(税別9980円)=同(2)=というカメラ付きトイは、潜水艦型の水中カメラで、リモコンで操作して魚に接近して撮影ができます。

 

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