活動量計と体重計連動 身近に“運動アドバイザー” 手首に付けるだけで心拍計測も (1/2ページ)

2016.06.30

(1)活動量計「PolarA360」
(1)活動量計「PolarA360」【拡大】

  • <p>(2)体重計の液晶に「OK」の表示</p>
  • <p>(3)“食事量を減らして運動を増やしましょう”という指示が表示</p>

 Q:活動量計と連動できる体重計というものをネットで見つけました。ダイエットになかなか成功しないので試してみたいと考えています。

 A:先日、Polarから同社の活動量計「PolarA360」=写真(1)=などとセットで使用できる体重計「PolarBalance」が発売されました。この2つを試用してみましたので、その効果を紹介しましょう。

 同社のA360は一見すると普通の腕時計ですが、歩数や消費カロリーだけでなく、ランニングやスポーツジムなどでのトレーニング時に運動量のデータ計測ができる活動量計です。

 手首に付けるだけで心拍計測もできるので、現在行っている運動負荷がどれくらいなのかもリアルタイムで把握できます。これまで、心拍計測は心臓に近い場所に胸バンドを付けて計測する必要があったので、かなり手軽になりました。

 右手でも左手でも、また手首の外側でも内側でも関係なく計測できるので、自由に身に着けられる点は便利です。防水性もあるので、入浴時も含めて24時間装着可能。睡眠中の熟睡度も測れます。

 パソコンとはUSB接続、スマートフォンとはBluetoothで同期し、専用サイトやアプリで詳細な活動量を確認できます。説明書にはバッテリーをフル充電すると最長2週間もつと書いてありますが、1週間に1回、休日に活動量を確認する際に充電するのがいいでしょう。

 このA360と体重計PolarBalanceを連動させてみました。

 PolarBalanceの設定は単4電池3本をセットし、重さの単位(キログラムかポンドか)を選ぶだけで完了です。

 PolarBalanceに乗り、A360のボタンを押して同期させるか、スマホの専用アプリを起動して「Balance」ページの体重計のアイコンをタッチすると、自動的に体重計の測定値を取り込み、体重計の液晶に「OK」の表示が出ます=同(2)。

 アプリ上で体重の増減グラフが自動生成されるだけでなく、設定した目標体重になるまでの食事量や運動量の目安を表示してくれるので、身近に運動アドバイザーがいるような感じになります。

 

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