東芝“最後の白物”オーブンレンジ 8年前と同サイズで容量増 (1/2ページ)

2016.07.13

東芝のオーブンレンジ「ER−PD7000」
東芝のオーブンレンジ「ER−PD7000」【拡大】

 東芝が8月上旬に発売する過熱水蒸気オーブンレンジ「ER−PD7000」は、2009年に、同社独自の石窯ドームを採用した製品を発売して以来、初のフルモデルチェンジとなる意欲作だ。市場想定価格は17万円前後(税別)。

 東芝は、高温ですばやく表面を焼き上げ、食材のうまみと水分を閉じ込めて焼き上げる石窯のおいしさを目指した製品開発に取り組み、「オーブンの東芝」というイメージを定着させてきた。

 新製品では、オーブン調理の熱風循環を促進するために、庫内の四隅を丸くした新設計の石窯ドームシステムを採用。業界ナンバーワンの350度度の高火力と、セラミックコートの壁面から遠赤外線を放射する「庫内まるごと遠赤機能」、従来比約1・5倍の横ワイドな熱風ユニットを組み合わせることで、焼き上がりを大きく進化させた。

 200度まで約5分という早い予熱も強みで、冷凍クロワッサンを焼いた際にも、ふくらみの違いは一目瞭然。「同じ時間でも、オーブン温度が違うと、焼き上がりがまったく違う。ハンバーグなどの調理や、お菓子、ケーキ、総菜の焼き上げにも威力を発揮する」と同社。

 レンジ調理では、8つの目をスイングさせて庫内の1024カ所を細かく検知する赤外線センサーと、庫内の中央部分を固定して連続的に検知し、精度を補足するセンサーによる「高精度ダブル赤外線センサー」を新たに搭載。きめ細かい加熱を可能とした。

 

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