きれい研究所『茂木和哉』 名前も効果もインパクト大の水垢洗剤 (1/2ページ)

2016.08.02

茂木和哉社長、手に『きれい研究所 茂木和哉』
茂木和哉社長、手に『きれい研究所 茂木和哉』【拡大】

 秋田発の水あか洗剤が売れている。2013年12月、洗剤ベンチャーのきれい研究所(秋田市)が発売した『水垢洗剤 茂木和哉(もてぎかずや)』だ。社長の名前そのままのネーミングはインパクト大。風呂場の鏡にこびりついた頑固なうろこ状の水あかがすっきり落とせると評判だ。

 茂木和哉社長は20年間、温泉施設の水あか取りをやってきた汚れ落としの専門家。そのノウハウを基に一般向け商品の開発を始めた。

 温泉用の洗剤は強力で使い方の難易度が高いプロ向けの商品。それを一般向けに販売するからには、安全なものにしなければならない。「安全なものでありながら洗浄力を高める方法を考え、形にするまでが大変だった」という。

 これまで水あかを落とす方法は研磨剤でこすり落とすか、酸性洗浄剤で溶かすかのどちらかしかなかった。しかし、どちらも一長一短あり、研磨剤でこすり落とす場合は手間と労力がかかる。

 酸性洗浄剤で溶かす場合は危険を伴う上、使い方によっては傷めてしまうこともある。そこで、『茂木和哉』は研磨剤による物理的洗浄と酸性成分による化学的洗浄を併せ持たせることで、これまで落とすことができなかった風呂場の鏡の水あかをもきれいに落とすことができるようにした。

 

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