五輪を存分に楽しめるテレビとレコーダー 「全録」やスマホ連動、音声検索など (1/2ページ)

2016.08.03

 8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪に向けて家電各社が発売しているテレビやレコーダーには、五輪を楽しむための最新機能が盛りだくさんだ。いくつかの機能を紹介しよう。

 五輪のワールドワイド公式パートナーであるパナソニックが発売するレコーダー「全自動ディーガBRX7020」は、7テラバイト(TB)のハードディスクを搭載。「15倍録モード」であれば、10チャンネル分の番組を28日分録画できるのが特徴だ。8月21日までの五輪期間中の番組は、まるまる録画できるという優れものだ。まさに見逃しがない使い方ができる。

 録画した番組は、スマートフォンと連動させて、外出先でも視聴できる機能を搭載している。リオ五輪は、夜中から朝早い時間帯に決勝戦が集中するため、朝のニュースで注目選手の金メダル獲得を知ったら、全自動ディーガとペアリングしているスマホを使い、通勤途中の電車の中でハイライトシーンを見ることもできる。

 シャープの液晶テレビ「アクオス4K NEXT LC−70XG35」は、4Kを超える8K解像度の表示能力を持つ。五輪の番組は、基本的にはフルHDで放送されるが、このテレビでは、フルHD放送を8Kの情報量に変換するとともに、8K解像度の表示能力を持ったパネルに映し出すため、他のテレビでは味わえない、きめ細かで臨場感豊かな映像を楽しめる。両サイドには独立型スピーカーを採用しており、開幕式や競技の臨場感が味わえる。

 

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