iPhone7で問題化 やかましいシャッター音 内蔵スピーカー性能強化の弊害 (1/2ページ)

2016.09.30

iPhone7は内蔵スピーカーの性能も強化されている
iPhone7は内蔵スピーカーの性能も強化されている【拡大】

 iPhone7と7Plusの売れ行きが好調だそうだ。特に、新色のブラックやジェットブラックが人気で、入荷待ちを覚悟しないと入手できない状態だという。

 「5s」から3年、「6」からも2年が経過している今、スマートフォンの買い替えサイクルが多少長くなっているとはいえ、日常的に肌身離さず使う相棒にも飽きがくるころだともいえる。バッテリーの劣化が心配になる時期でもある。

 今回のiPhoneは、おサイフケータイ対応、耐水防塵、内蔵スピーカーオーディオの強化、カメラ機能の進化などが新しい特徴だ。イヤホン端子が廃止されたことも大きなトピックスだ。

 内蔵スピーカーが強化され、音量も豊かになったことの副作用として、カメラのシャッター音がやたらに大きくなってしまっている。これについては発売後、SNSなどで話題になったりもしており、ちょっと探せばシャッター音を抑止する方法がいろいろと見つかる。

 本体を消音させているのに音が出るのは、アラームとカメラのシャッター音、音楽などのメディア再生音くらいだ。つまり、電話やメール、メッセージの着信音、通知音など、他者が送りつけてくるものについては鳴らないようにできるが、自分の意思で鳴らそうとしたものについては基本的に音が出る。ただし、音を出さないことやボリュームコントロールはできる。

 ところが、カメラのシャッター音だけは例外で、本体を完全にサイレントに設定していても、容赦なく高らかに音が出る。6sまでは蚊の鳴くような音だったが、7からは本体オーディオの強化に伴い、盛大に鳴り響くようになってしまった。

 

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