未来の電気自動車や車の歴史を展示する「NISSAN CROSSING」

2016.10.04

「NISSAN CROSSING」
「NISSAN CROSSING」【拡大】

 東京・銀座四丁目の交差点といえば「日産ギャラリー」が思い出される。待ち合わせに利用しても、何かステージに立ったような気分になったものだ。クルマより、きれいな「ミス・フェアレディ」に眼を奪われることが多かった。その同じ場所に9月、同社ブランド発信拠点が「NISSAN CROSSING」と名を変え、リニューアルオープンした。

 1階では、未来の電気自動車と自動運転を具現化したコンセプトカーが展示され、人気を集める。プロパイロットモードに変更するとハンドルも見えなくなり、クルマがドライバーの思いのままに動く仕組み。

 オレンジ世代に親和性の高いのが2階の「Interactive Wall」。同社や車の歴史がタッチフェースで楽しめるワイドスクリーン。1937年、箱根を走る日産車のプロモーション映像は貴重だ。

 70年代「ケンとメリーのスカイライン」の展示写真が立ち現れる晴海のモーターショー風景も懐かしい。63年、向かいの三愛2階にオープンした当時のショールームでは、ビルの外から展示用の車を吊り上げ収容した模様が見られる。

 カフェではダットサンやセレナなど同社7種の車から好みの1種をプリントするマキアートで描く飲物が楽しめる。 (矢吹博志)

 ■「NISSAN CROSSING」(東京都中央区銀座五丁目8の1 (電)03・3573・0523)10〜20時 不定休

 

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