ドコモの「ガラスマ」 中身はAndroidだが使用感はガラケーそのもの (1/2ページ)

2016.10.25

ドコモの発表会にはCMでおなじみの高畑充希もゲストで登場した
ドコモの発表会にはCMでおなじみの高畑充希もゲストで登場した【拡大】

 ドコモが2016−17年冬夏新サービス・新商品発表会を開催、新しいラインアップとして13機種を発表した。その中には以前から発売が約束されていたフィーチャーフォン、いわゆるガラスマ2機種も含まれている。パナソニックのP−smartケータイ「P−01J」とシャープの「AQUOSケータイ「SH−01J」だ。

 中身はAndroidだが、使用感はガラケーそのもの。ストアからアプリをダウンロードして機能を拡張していくようには作られていない。現在の最先端の技術をガラケーの姿で形にし、古式ゆかしき操作感覚をその上に実装したというイメージだ。LTEで接続し、高音質通話ができるVoLTEにも対応する。

 この2機種のデビューに合わせ、新しい料金プランも発表された。5分以内の国内通話が無料になるカケホーダイライトプラン(ケータイ)と2段階パケットプランのケータイパックだ。

 2年縛りで月額1200円の定額カケホは、これまでスマホ向けに提供されていた同内容のプランより500円安い。また、パケットプランは300円でスタートし、従量制ではあるが4200円を上限として2GBまでの高速通信ができる。

 これにインターネット接続サービス300円を合わせると、通話にしか使わない電話が毎月1800円で維持できる。ちなみに、300円で使えるパケット量はたった10MB。そのまま使い続けると137MBで上限の4200円に達してしまう。つまり、ちょっとでもネットを使ったら一瞬で上限に達するというわけだ。だから、このプランを選ぶならデータ通信は極力しないことだ。

 

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