リフォームするならショウルームに行ってみよう! 使い勝手を体感

2016.11.10

パナショウルーム(提供写真)
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 「住みづらさをリフォームで解消したい!」。そう思い立ったら、ショウルーム探訪から始めたい。

 各社のショウルームでは、キッチンや浴室、トイレなどの最新設備に加え、壁や床材、照明器具など、あらゆるものを展示。それらを自由に見学し、使い勝手を体感できる。照明と壁紙の色などを好みにコーディネートでき、導入前後のイメージの相違を減らせる。担当者に、商品の特徴や疑問点を直接、尋ねることができる場合もある。

 ショウルームは、設備会社をはじめ、工務店やリフォーム専業会社など、さまざまな企業で展開している。各社に特徴があるので、複数社を回ってみよう。ここで製品の違いを見るだけではもったいない。気になる点はすべて聞いておきたい。見積もりだけではわからない対応や姿勢が理解でき、依頼先を選ぶ際の一助となる。

 パナソニックは、東京や名古屋、大阪など全国主要都市8カ所に大規模ショウルームを置く。さらに地域の住まい方に特化したエリアショウルームが全国に58拠点ある。2018年度内には70拠点に拡大予定だ。今年7月には福島県いわき市、9月には神奈川県藤沢市にも開設した。いずれもその土地での憧れの暮らしを形にしている。

 同社ショウルーム部の今村佳世部長は「湘南エリアの藤沢市では、サーフィンから帰宅してすぐシャワーを浴びられたり、サーフ仲間を呼んでパーティーを楽しめたりするライフスタイルを提案しています」と説明する。

 大規模ショウルームの一つ、東京汐留のショウルーム(10−17時、水曜定休)は、昔と今の設備が隣接し、進化の過程が一目瞭然できて、おもしろい。技術革新に目を見張る。特に、CMで注目の“泡で飛び跳ね汚れ”を抑えるトイレ「アラウーノ」は必見だ。

 同部の柳田裕二企画部長は「大規模ショウルームには、建築関係の資格や経験をもつ相談員がいます。お話をじっくりお聞きして、プランづくりからリフォーム会社探しまでご相談に乗っています」と話す。

 週末に行ってみよう。 (不動産・住生活ライター 高田七穂)

 

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