マンション管理を考えよう(1) 診断で火災保険の割引も (1/2ページ)

★マンション管理を考えよう(1)

2016.12.08

マンションの築年数だけで倍増する保険はもう古い?
マンションの築年数だけで倍増する保険はもう古い?【拡大】

 「マンションは管理を買え」というものの、よい管理とは何だろう。具体的にわかりづらい。

 そんななか、マンション管理士の全国組織である一般社団法人日本マンション管理士会連合会(東京都千代田区)が無料で、「マンション管理適正化診断サービス」を行う。これは、マンション管理士が管理運営や修繕計画、法定点検、保険の自己履歴などマンションの管理状況を目視や書類、ヒアリングなどで確認し、3段階で評価するもの。これで、管理状況が客観的にわかる。

 そして、同サービスには二つの大きなメリットがある。

 一つは、結果次第で共用部分の火災保険料割引が受けられること。扱うのは、日新火災海上保険の「マンションドクター火災保険」。共用部分の火災保険料は、各自が毎月支払う管理費から支出される。保険料が安くなれば、管理費の値上げを抑えられそうだ。

 今までの火災保険は、管理がきちんとされていても、築年がたつと保険料が高くなる仕組みだった。一例では、築15〜20年で、保険料が2倍になることも。だが、修繕工事などを適正に行っていれば、漏水事故などの確率はぐっと減るはず。

 

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