業務の一部を委託する方法も マンション管理を考えよう(4) (1/2ページ)

★マンション管理を考えよう(4)

2016.12.29

業務の一部を委託する方法も
業務の一部を委託する方法も【拡大】

 高齢化や賃貸化が進むマンションで、理事長や理事の業務を外部に委託し、管理を任せる「第三者管理」。では、依頼する際のポイントは何か。

 親泊マンション管理士事務所(東京都町田市)の代表、親泊哲(おやどまり・さとる)さんは「理事会をおかず、すべてを任せるなら、経験豊富で信頼できる人物であること。理事長代行として、お金の引き出しができる印鑑を預けるのだから」と話す。

 管理組合に外部からアドバイスをするコンサルタントや顧問業務では、マンション管理士の資格は不要。だが、重松マンション管理士事務所(千葉市)の重松秀士(ひでお)さんは「コンサルではなく、理事の業務をするなら、建築や設備、法律など幅広い知識をもち、人の意見を聞いてまとめる運営能力が必要となる。マンション管理士が適しているだろう」と勧める。

 マンション管理士を知るには、(一社)日本マンション管理士連合会(東京都千代田区)のサイトへ。各地の管理士会が明記されているので紹介を受ける。直接会って、まず、コンサルタントの依頼から。アドバイザーとして理事会に参加してもらい、見極める。

 

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