日産ゴーン社長退任、東芝社長観測も ブラジルでは大統領選出馬待望論も (1/2ページ)

2017.02.24

ゴーン氏、次の一手は?
ゴーン氏、次の一手は?【拡大】

 日産自動車は23日、カルロス・ゴーン社長(62)が4月1日付で最高経営責任者(CEO)を退くと発表した。共同最高経営責任者だった西川(さいかわ)広人氏が単独でCEOとなり社長に昇格する。代表権のある会長としてグループ経営に専念するとみられるゴーン氏だが、今後の身の振り方にも注目が集まっている。

 ゴーン氏は1999年に仏ルノーから経営危機に陥っていた日産に乗り込み、2000年に社長に就任、徹底したコストカットで業績をV字回復させた。

 現在は日産とルノーのCEOを兼務するほか、昨年12月には燃費不正問題を起こした三菱自動車を傘下に収め、会長に就任している。日産・ルノーに三菱自が加わったことで、販売台数は1000万台規模に拡大し、独フォルクスワーゲン、トヨタ自動車、米ゼネラルモーターズに並ぶ「世界ビッグ4」の一角も視野に入った。

 

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