オーダーメードスーツ、熟年化による体形の欠点をおぎなえるぞ (1/2ページ)

2017.04.02

HANABISHI(写真は銀座店)
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 ビジネスマンにとってスーツと名刺は切っても切れないビジネスツール。特にスーツは自分の人格までも判断されてしまう。ふだん何気なく着ているスーツが、初対面の大事な場で相手に値踏みされては大変。常にビシッと決めていたいが、スーツには寿命がつきまとう。

 オレンジ世代のように春夏、秋冬ものを各5着ずつ持っていて毎日違うスーツを着たあとで、ブラッシングやクリーニングなどの手入れをしても3年ぐらいと考えたい。袖や膝のしわなどが元に戻らないとか、繊維がつぶれてテカリが出てきたら寿命と考えるのが妥当だ。寿命となったスーツは高価(オレンジ世代では6万〜7万円)であっても買い替えないといけない。

 オレンジ世代だと体形的に既製服が合わないことも多いだろう。そんな時にオーダーメードはいかがだろうか。それも日ごろ着ている既製品の価格で、自分の体形にぴったりの一着を作ることができる。オーダーメードのことを英語でビスポーク(be spoke)と言うが、これはじっくりと話をするということだ。今はネットでオーダーできる便利な世になったが、ビスポークという点からおすすめできない。

 今のオーダーメード事情はどうだろうかと、スーツを作る知人に同行した。行ったのは、HANABISHI(http://hanabishi-housei.co.jp)という1935年創業のオーダーメードの老舗。フィッターと呼ばれる人と話をすることから始まった。どういうスーツが欲しいかや仕事のこと、腹が出ているとか足が短いなど気になる点を含め自分のことを知ってもらうことが“ビスポーク”であるから時間をかけたい。

 

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