加齢に合わせた照明を 60歳で20歳のときの3倍以上の明るさが必要 (1/2ページ)

★生活をより快適に(1)

2017.04.06

日立のLEDシーリングライト。シニア向けの工夫が盛りだくさんだ(写真提供:日立アプライアンス)
日立のLEDシーリングライト。シニア向けの工夫が盛りだくさんだ(写真提供:日立アプライアンス)【拡大】

 新年度。住生活も新しくより快適にしたい。

 「最近、夜になると文字が見えづらい」。こう思うことはないだろうか。年齢を重ねるに従い、視力は低下していく。(一社)日本照明工業会(東京都台東区)は「年齢とともに、水晶体が黄色になってきて、青色が見えづらくなる。視力も低下し、60歳で20歳のときの3倍以上の明るさが必要といわれている」と話す。

 そこで、天井照明を取り換えたり、手元スタンドを置いたりして、見えやすくしたい。

 ただ、子供や孫と一緒に暮らしているならば、明るい照明にするのは、難しいかもしれない。そんなときは「明るさや色の調節ができる照明を選べば、使う人によって、合う明かりになる」(同工業会)。

 最近では、暖かみのある暖色系と、はっきり見える寒色系を一つの照明で自在に変更できるタイプが増えている。照度調節ができる上、リモコン式も一般的だ。ぜひ検討してみよう。

 天井に取り付ける照明のなかでもシニア向けなのが、日立アプライアンス(東京都港区)の「LEDシーリングライト『深夜灯』搭載タイプ」。夜、トイレに起きるシニアは少なくないが、そのときに点灯したライトが明るく、寝つきが悪くなることがある。だが、保安灯では、うす暗く、転倒するリスクもある。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。