縦に長い大画面 大きくて小さい「Galaxy S8/S8+」 (1/2ページ)

2017.04.11

左からiPhone7、S8、S8+、iPhone 7 Plus
左からiPhone7、S8、S8+、iPhone 7 Plus【拡大】

  • <p>ニューヨークで開催された大規模な発表会「Unpacked 2017」</p>

 大きいスマートフォンが人気だそうだ。ただ、大きすぎるとポケットやバッグの中でも収まりが悪い。何よりも、手に余る。片手で支えて耳に当てる通話や、気軽に手元で操作することを考えると、その幅には限界がある。

 シニア層なら画面に表示される文字のサイズも気になるところだろう。本当は小さいスマホがいいのだが、文字の大きさを優先して大きなスマホを選ぶユーザーもいる。

 そんなユーザーのジレンマに対する回答が、新たに発表されたフラグシップスマホ「Galaxy S8」と「S8+」だ。先日、米ニューヨークで大規模な発表会が開催され、「新しいノーマル」なスマホとして発表された。

 S8が5.8型、S8+は6.2型の画面を持つ。今までの常識では相当大きなスマホだ。ちなみにiPhoneは4.7型、iPhone Plusが5.5型だ。

 だが、ちょっとしたトリックがある。縦に長いのだ。画面の縦横比が従来の16:9から18.5:9になった。実質的には5.4型と5.8型の画面を縦長にしたようなものと考えればいい。これにより、「大きいのに小さい、小さいのに大きい」という矛盾する願いをかなえたのだ。

 

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