脱ママチャリ!50〜60代のために開発 パナソニック電動アシスト自転車「BE−JELJ01F」 (1/2ページ)

2017.04.12

車体の軽さやデザイン性を重視したパナソニックの電動アシスト自転車
車体の軽さやデザイン性を重視したパナソニックの電動アシスト自転車【拡大】

 パナソニックサイクルテックが、50代、60代をメーンターゲットとした「Jコンセプト」に基づく電動アシスト自転車「BE−JELJ01F」を6月から発売する。希望小売価格は11万円(税別)。

 同社によると、「調査では、電動アシスト自転車の購入意向者のうち、47%を50〜60代が占めた。これらの世代では、足腰が弱ってきたと感じたり、健康のために自転車に乗りたいと思ったりする人も多い。

 クルマ中心から自転車中心の生活に切り替えたいと考えて購入するケースもある」という。

 試乗会やグループインタビューの結果、駐輪場での出し入れがしやすいこと、またぎやすいこと、ゆったりしたデザインであることなどのほか、「脱ママチャリ」を実現するデザイン性の高い電動アシスト自転車に乗りたいといった声が上がり、製品に反映させたという。

 「なかでも、50代、60代では車体の軽さを重視する傾向が高いことがわかった」

 そこで、パナソニックでは、一般的な自転車の車輪サイズが26型であるのに対して、20型の小径車輪を採用することで取り回しを楽にしたほか、軽量アルミフレームを採用。さらに、変速機構の採用を見送ったことも軽量化につながったという。

 「パワー、オート、ロングの3段階のアシストモードによって、変速機構の代わりができる。26型の従来モデルに比べると、全長は約30センチ短くなって157センチに、重量は約約10キログラム減の18・2キログラムと軽量化を実現した」という。

 実際に乗ってみると、20型の車輪は狭い路地でも取り回しがよく、小さなスペースにも駐輪しやすいといったメリットを感じた。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。