自分のパソコンはウィンドウズ「更新」で守ろう 最新の状態にすれば脆弱性回避できる (1/2ページ)

2017.05.02

自分のパソコンはウィンドウズ「更新」で守ろう
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 4月11日から、Windows10の最新版として「Creators Update(クリエーターズ・アップデート)」の配信が始まっている。

 マイクロソフトがWindows10をWindows最後のバージョンとしてリリースしたのが2015年7月。以降は「10」のままでバージョンが推移している。そして、バージョンアップは無料だ。

 前回のメジャーバージョンアップは、昨年8月のアニバーサリー・アップデートだったので、約8カ月ぶり、初版から3度目の更新で、4番目のバージョンとなる。バージョン番号は2017年3月を意味する「1703」だ。マイクロソフトは半年ごとのメジャーバージョンアップを表明しているので、次に新しくなるのは今年9月ということになる。

 すべてのパソコンが一気に更新されるわけではないので、すでにアップグレードされたという人もいれば、まだ何の変化もないという人もいるだろう。メーカー側が検証して動作確認が終わったパソコンごとに順次配信されていく。ただ、さっさと自分で更新してしまいたい場合は、「設定」の「Windows Update」から、更新アシスタントを使ってアップグレードすることもできる。

 

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