“小型材料株”で膠着市場をしのぐ ZMP関連の本命『アートスパークHD』に期待 (1/2ページ)

2016.08.27

 25〜27日開催の「ジャクソンホール会議」で、イエレンFRB議長が26日に講演する。ここで議長が利上げのタイミングにもある程度、踏み込むとの臆測も広がっており、発言への市場の関心が極めて高まっている。同時に、講演後の市場動向が読み難いため、お盆休みが明けても、東証1部の売買代金が活況の目安となる2兆円を割り込む日が出るなど、多くの投資家は積極的な売買を手控えている。なお、日経平均の水準に関しては、円高基調が続き、先高観は乏しい一方で、日銀によるETF買い(日銀砲)への期待と思惑から、日経平均の下値不安もない。このため、膠着(こうちゃく)感が強い。こうなると、投資家からすれば、小型材料株でしのぐしかない。

 まず、アートスパークHD(3663)は、昨年12月末時点で、自動運転車や運転支援技術の開発用車両RoboCarシリーズ、物流ロボットCarriRoなどを展開している総合ロボット会社である、ZMP株を48万株保有しており、ZMP関連の本命銘柄として注目する。ちなみに、8月31日から9月2日まで3日間にわたり、「ZMP フォーラム2016」がベルサール六本木で開催される。フォーラムでは、各分野の第一人者による講演・事例紹介、新製品の発表、ZMP開発責任者による技術紹介などを行う予定だという。

 

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