狙いのテーマ銘柄は「スマートエネルギー革命」を開始する『メタップス』 (1/2ページ)

2016.09.10

 5日の日経平均終値は1万7037円63銭と、5月31日以来約3カ月ぶりに心理的節目の1万7000円大台を回復した。2日の米国株高と円安が好感された結果だ。8月の米雇用統計で雇用者数の伸びが一服したことで、米国の早期利上げ観測が後退したことが米国株の買い材料になった。その一方、ゴールドマン・サックスが9月の利上げの確率を従来の40%から55%に上げたこともあり、2日のNY円相場は1ドル=103円95銭〜104円05銭の75銭円安・ドル高だった。このように、株式市場を取り巻く環境は比較的良好だ。テーマ性のある銘柄を狙いたい。

 まず、メタップス(6172)は、日本瓦斯(8174)と資本業務提携を行い、ICTや人工知能(AI)技術を活用した共同の取り組み「スマートエネルギー革命」を開始する。第1弾として、9月からスマホのコミュニケーションツールの「LINE」とAIを組み合わせたLINE BOT(LINEを用いた自動応答の技術)によるガス器具の販売を開始する。これが注目ポイント。また、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発プロジェクトを開始した。これも注目ポイント。メタップスの成長戦略のコアテクノロジーとして、自社の経営効率化や新しいサービスの創出に役立てていくという。

 

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