注目「アピックヤマダ」 先端パッケージ分野で積極拡販 「ファーマフーズ」国立がん研究センターと共同研究 次世代車載ソフト関連「アバールデータ」 (1/2ページ)

2016.10.09

 足元の日経平均は堅調に推移している。ドル/円相場が円安に振れていることや、原油先物相場の上昇が主因だ。

 リッチモンド連銀のラッカー総裁が米東部時間4日朝講演し、改めて早期の利上げ再開をすべきだとの考えを示したことや、9月の米ISM製造業景況感指数が51・5と、市場予想を上回ったこと、さらに、9月の米ISM非製造業景況感指数が57・1と、2015年10月以来11カ月ぶりの高水準となったため、米金利が上昇し、円売り・ドル買いが出ている。

 一方、OPECが9月28日下旬に減産合意して以降、原油先物相場は急速に上昇している。このように外部環境が改善しているため、個人投資家にとって良好な投資環境が整いつつある。

 まず、アピックヤマダ(6300)は、WLP(ウェハーレベルパッケージ)をはじめとする先端パッケージ分野および車載向けパッケージ分野など、同社の強みを生かした分野に対して積極的な拡販活動を行っている。これが注目ポイント。ちなみに同社は、ハイエンドの情報端末機器および将来を有望視されているウエアラブル分野およびIoT分野に採用が進んでいるFOWLP(ファンアウト型ウェハーレベルパッケージ)に対応した量産モールド装置の開発に関しては、世界においてトップランナーとして認知されているという。

 

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