ディフェンシブ株とバリュー株 売買に時間差つける“二刀流”で (1/2ページ)

2016.10.28

 当欄13日に取り上げた「ゲンキー(2772)」が火柱高になっています。同社は福井地盤でドラッグストアを多店舗展開していますが、同日終値4105円から26日高値6070円まで、値幅制限いっぱいのストップ高(20日)を挟み急伸しました。9営業日間の上昇率は約50%です。この期間の東証1部ではもっとも上昇した銘柄になりました。もともと安い株ではないものの、最低単位の100株に投資したとしても約40万円→約60万円(税、手数料考慮せず)になった計算です。読者の中には大笑いをされた方がおられることでしょう。株式投資の醍醐(だいご)味ここにあり! という感じです。

 株式投資のキモは「銘柄選択」と「タイミング」です。市場の流れに沿って“短期的に”見極めていくことになります。ここにきて日経平均株価も強さを増してきています。「年末高」への期待がグッと高まってきているのです! 「その要因は?」にこだわるよりも銘柄選択に注力した方がいいと思われます。

 

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