光技術を生かしビッグデータ分析好調 「インターアクション」 (1/2ページ)

2016.11.27

 「トランプノミクス(トランプ次期大統領の経済政策)」の実現により、米国の景気拡大やインフレが従来の想定以上に進むとの見方が強まり、米株高と米金利上昇が発生している。

 23日のNYダウは3日続伸し、前日比59・31ドル高の1万9083・18ドルと、連日で過去最高値を更新した一方、米10年物国債利回りは一時2・41%と2015年7月15日以来、ほぼ1年4カ月ぶりの高水準を付けた。また、企業が海外に持つ資金を米国に移す際の税率軽減をトランプ氏が計画していることがドル高の加速要因となっている。

 この結果、23日のNY円相場は一時1ドル=112円98銭と、3月29日以来、ほぼ8カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。この流れを受け、24日前場の日経平均も1万8300円台を回復し非常に強い動きとなっている。このように多くの個人投資家にとって良好な投資環境となっている。

 まず、インターアクション(7725)は、これまで培ってきた「光」に関する技術を生かし、写真、動画の情報をビッグデータとして分析する、IoT、ビッグデータ分析など、時流に乗った事業を考えているという。これが注目ポイント。業績は好調で、10月12日、17年5月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は、CCDおよびC−MOSイメージャ向け検査用光源装置、瞳モジュールおよび乾燥脱臭装置の販売が堅調に推移したこと、また海外液晶パネルメーカーの投資が好調のため精密除振装置の販売が前回予想を上回るという。

 

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