伊国民投票、米雇用統計様子見で外需株が一服 為替の影響受けない不動産 (1/2ページ)

2016.12.02

 11月10日から盛大にスタートした「トランプラリー」も今週に入り一服の様相を見せています。ただ、もしこのラリーが“まやかし”であったのならば、株式市場は急落に次ぐ急落となることが容易に想像できますが、そうはなっていません。それどころか急伸していたメガバンク株などが一服する一方で材料株に高くなるものが多く見られています。先週、当欄で取り上げた「ダイワボウホールディングス(3107)」も鳥インフルエンザ、インフルエンザ関連の材料株として買われました。11月24日の終値282円→29日高値317円まで急伸しています。投資家が「買える材料」に敏感になっている様子がうかがえます。この感じが継続するのであれば、そう遠くない時期に「トランプラリー第2幕」が始まりそうです。繰り返しになりますが、急伸した相場が元に戻らず、おおむね高値をキープするのであれば、少しの時を経てさらに高値に向かう可能性があるというものです。

 

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