市場が活況になればなるほど「迷ったときの証券株」が定説 年初来高値更新へ (1/2ページ)

2016.12.09

 米国株堅調を背景に日経平均は高く寄り付き、後場に伸び悩むものの総じて堅調、買われているセクターは引き続き買われるという展開です。もちろん米国株の勢いがなくなれば東京市場も下落に転じると思われます。でも、なかなかそうならないのです。過去の経験則からは「すべての投資家が強気になれば終わりの始まり」が導き出されますが、現在、目立って強気なのは外国人投資家だけです。個人投資家は総じて売り越しを継続しています。株価が戻ったことによる「戻り売り」。このほか短期筋は先の値下がりを見込んで「カラ売り」も出しているもようです。ただ、「戻り売り」は売られることによって少なくなり、少なくなればなるほど需給好転につながりますし、「カラ売り」はどこかの時点で買い戻される性質のものです。場合によってはさらなる上昇に貢献することも忘れてはならないでしょう。

 鉄鋼・非鉄、機械、商社、不動産、金融の景気敏感セクターはどんどん買われ、原油・資源価格の反発から資源株も様変わりです。物色はどんどん広がり、株式市場を底上げしています。もしかすると「相場の速い動きについていけない」と嘆いている方がおられるかもしれません。ここでは「相場底上げ時」に実に分かりやすい上昇をするところを紹介してみます。

 

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