2017年前半の市場は「金融セクター」中心に 何度かに分け多目に保有 (1/2ページ)

2017.01.06

 2017年は株式投資を行う個人投資家にとって、アベノミクス相場のスタートとなり大幅上昇を記録した2013年に匹敵するくらい重要な年になるでしょう。

 大発会(1月4日)の日経平均株価も4年ぶりにプラス引けとなるなど幸先の良いスタートを切っています。大発会はその年の投資家の思いが表れやすい日とされています。当日、大商いで大幅に上昇したセクターや銘柄はその年の出世株になる可能性があります。昨年末の当欄で取り上げた「メガバンク株」、「証券株」は軒並高になりました。「保険株」も一斉高になったことから、「金融セクター」は少なくとも2017年の前半において東京市場の中心的な存在になっていくものと考えられます。メガバンクの「三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)」、証券大手の「大和証券グループ本社(8601)」、そして生保大手の「第一生命ホールディングス(8750)」をここでも取り上げておきます。

 これらの銘柄は一度のタイミングですべての資金を投じるのではなく、何度かに分けて多目に保有していくことで「目を見張るような大もうけ」につなげることができます。

 

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