パームオイル製品供給でマレーシアの会社と覚書締結 燦キャピタルマネージメント (1/2ページ)

2017.01.07

 新年明けまして、おめでとうございます。2017年の年頭にあたり、謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 今年の日経平均は4年ぶりに大発会で上昇し、昨年の大発会とは対照的な好スタートとなった。昨年の大発会の日経平均終値は大納会比582円73銭安。一方、今年の終値は同479円79銭高の1万9594円16銭と、1996年以来、21年ぶりとなる上昇幅を記録し、かつ、昨年12月20日以来2週間ぶりに昨年来高値を更新した。東京株式市場が正月休みで休場している間に、発表された米国および中国の良好な経済指標を受け、外国為替市場で円安が進み、日本株への買い意欲が強まった結果だ。このように、目先の日本株はもうかりやすい状況が見込まれる。

 まず、燦キャピタルマネージメント(2134)は、子会社である「SGPE社」が、昨年12月13日付で、マレーシアの「FIOP社」、「GPC社」との間で、パームオイル製品の供給に係る「覚書」を締結した。これが注目ポイント。

 この覚書締結により、「SGPE社」は販売代理店として、日本、韓国の発電事業者を中心に月間3万トンのRBD(精製、漂白、脱臭された天然パーム油)などの製品を販売することが期待できるという。金額ベースでは、1トン当たり700USドル、1USドル=117円で換算すれば、月額24・57億円となる。また、「FIOP社」の18・1%の第2位株主は三井物産(8031)である点も強調材料だ。

 

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