「構造計画研究所」に注目 Wi−Fi型スマートロックを日本市場で販売 (1/2ページ)

2017.01.14

 日経平均は5日に1万9615円40銭の昨年来高値を付けた後、調整している。上値が重くなった主因は、外国為替市場で円が対ドルで円高方向に振れているためだ。直近では、11日のトランプ米次期大統領の記者会見で、経済政策への具体的な言及がなかったことに対する失望感から、ドル売り圧力が強まり、1ドル=114円台の円高に振れている。そのトランプ氏は、20日、首都ワシントンで開く就任式で宣誓し、第45代大統領に正式就任する。また、トランプ新大統領は2月9日に予算教書を発表する。当面のマーケットは、この2つの大きなトランプ関連の政治イベントでの発言内容を見極めたいというムードが継続する可能性がある。よって、目先は内需系小型株を狙いたい。

 まず、構造計画研究所(4748)は、LockState社が開発したWi−Fi型スマートロック「RemoteLock」の日本市場での販売およびサービス提供を、2017年1月中の予定で開始する。これが注目ポイント。LockState社は民泊大手の米国Airbnb社の世界でも数少ないGlobal Partnerとして認定されている。構造計画研究所は、これまで培ってきたさまざまな構築物における技術とのシナジーを見込み、2020年度には国内での単年度売り上げ25億円を目指している。

 

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