「テラ」再生・細胞医療に注目、子会社が治験製品製造施設を設置 「リアルコム」アジアでの太陽光事業の成長期待 (1/2ページ)

2017.02.27

 「トランプラリー」が継続し、米国株式市場が強い動きを続けている。しかし、外国為替市場でドル高・円安が進まないため、日経平均の上値が重い状況が継続している。ただし、中小型株は強い動きとなっている。

 例えば、22日の日経ジャスダック平均株価は9日続伸、前日比7円21銭高の2966円29銭と、連日で昨年来高値を更新している。とりわけ、値動きの軽い直近IPO銘柄中心に、非常に強い動きになっている。このような投資環境下、信用取引などを活用し、短期売買を積極的に行う、アクティブ個人の相場の体感温度は非常に高い状況だ。

 まず、テラ(2191)は、連結子会社テラファーマが、和歌山県立医科大学が行う樹状細胞ワクチンTLP0−001の医師主導治験について、治験製品を製造するための施設をライフイノベーションセンターに設置した。これが注目ポイント。施設の特徴は、ロボット化および自動化、ならびにIoT化を計画し、これによって、細胞製品の製造コストが抑えられ、面積当たりの製造数も飛躍的に向上する。テラファーマは本施設において、樹状細胞ワクチンの製造を行う計画。なお、ライフイノベーションセンターは、神奈川県が整備した再生・細胞医療の実用化・産業化拠点。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。