「ティーケーピー」業績拡大、ITツールで新しい集客導線を構築 「チェンジ」はベンチャー企業に向けた支援プログラム開始 (1/2ページ)

2017.04.01

 3月29日の日経平均は前日比14円61銭高の1万9217円48銭だった。この日は、3月期末の配当権利落ち日で、受け渡しベースの新年度初日だった。前日28日に配当や株主優待の権利を確定した投資家のポジション調整の売りが出たが、その売り物をしっかり吸収し、日経平均は配当権利落ち分の約130円を即日に埋めて続伸した。これは非常に強い動きと評価できる。

 一方、29日の東証マザーズ指数は前日比27・89ポイント高の1072・32ポイントと、25日移動平均線(29日現在1058・79ポイント)を上抜いた。

 このようにここにきて、東京株式市場を取り巻く環境が改善しつつある。新年度は順調な滑り出しといえるだろう。ここは積極的スタンスで相場に臨みたい。

 まず、ティーケーピー(3479)は、順調に業績を拡大することができていることが注目ポイント。企業向け貸会議室市場は、同社グループ独自のITツールを適用した新しい集客導線構築を基礎に、物件に対するリノベーションを通じた企業と不動産のビジネスマッチングの仕組みを事業化したことで、既存事業者のサービス提供に比し優位性を維持している。18年2月期通期連結業績予想は、売上高は268・39億円(前期比22・8%増)、営業利益は32・71億円(同25・8%増)の見通し。

 

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