防衛株が急騰 北朝鮮の不穏な動き、駐韓大使帰任が買い材料に

2017.04.06

主な防衛関連銘柄
主な防衛関連銘柄【拡大】

 このところ軟調な相場が続く東京株式市場で、4日に防衛関連銘柄が急騰した。北朝鮮の不穏な動きに絡む駐韓日本大使の帰任が買い材料になった。

 4日の市場でストップ高となったのは、機雷など防衛機器を手がける石川製作所と、照明弾や発煙筒などを展開する細谷火工。国内唯一の小銃メーカーとして知られる豊和工業や、防衛関連のシステムを手がける日本アビオニクス、レーダー警戒装置などを扱う東京計器の株も買われた。

 6、7日に開かれる米中首脳会談では、北朝鮮の核・ミサイル問題が主要な論点になるとみられている。日本に帰国していた駐韓日本大使が4日に韓国に戻ったことについて、半島有事の際の邦人保護をにらんだものと伝わり、「有事の防衛株買い」が加速した。

 

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