17年9月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表、「システム情報」注目 (1/2ページ)

2017.04.29

 23日のフランス大統領選の第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85年といった重要イベントを無事に通過したことで、東京株式市場では買い戻しが加速した。とりわけ、北朝鮮に関しては、25日に弾道ミサイル発射や核実験を実施する可能性があると懸念されていた。しかし、中国が米朝関係の緊張緩和の仲介に積極的に動くため、北朝鮮が挑発行動を起こす可能性が低いとの見方が徐々に広がり、売り方の買い戻しが加速した。その結果、25日の日経平均が前日比203円45銭高の1万9079円33銭と、1万9000円大台を回復するなど、投資家のマインドが急激、かつ、劇的に好転している。

 まず、システム情報(3677)は、14日、2017年9月期通期連結業績予想の上方修正と増配を発表した。これが注目ポイント。売上高については、金融・保険向けのシステム開発が新規案件の受注を含め引き続き順調に推移していること、利益については、同社独自のシステム開発標準に基づくプロジェクト管理のさらなる徹底により採算性が向上していること、また、コスト管理に努め、販管費の伸びが抑えられることなどが寄与したという。同時に、前回は未定としていた配当予想を前期比4円増配し、1株当たり26円に修正した。なお、同社は5月31日を基準日として、普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。

 

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