日経平均は膠着感の強い状況、短期資金は好業績の小型株に 入札参加市場でのサービス拡大で高成長「うるる」注目 (1/2ページ)

2017.05.28

 日経平均は18日の1万9449円73銭で目先の底打ちを果たしたが、上値は相変わらず重く、2万円が近くて遠い状況が続いている。24日発表された5月開催分のFOMC議事要旨では、バランスシートの縮小について、市場の想定よりも段階的だったことがわかった。急激な金融引き締めによる米景気鈍化リスクが低下したことは、米国株にはポジティブ要因だ。ただし、急激な需給悪化懸念が後退し、米国債に買いが入り、米国債利回りの低下が見込まれる。これは円買い・ドル売り要因だ。円高は日経平均の上値圧迫要因だ。以上のことから、当面の日経平均は膠着(こうちゃく)感の強い状況が続くだろう。一方、短期資金は好業績の小型株に向かう公算だ。

 まず、うるる(3979)は、高成長が注目ポイント。2018年3月期通期連結業績予想は、売上高は21・69億円(前期比26・0%増)、営業利益は5・05億円(同109・2%増)の見通し。CGS(Crowd Generated Service)事業においては、既存サービスであるNJSSについて、入札案件の情報を提供するだけでなく、入札参加資格取得の代行を積極的に行っていくなど、入札参加市場でのサービス提供領域を拡大させ、売上・利益ともに成長させていくと同時に、新規CGSを創出・成長させていくための投資を引き続き行っていく方針。

 

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