【アイドルSEXY列伝】飯島直子、伝説のチラリカット! 現場では常にニプレスなしのナマ乳伝説

飯島直子

 乃木坂46の白石麻衣様の2nd写真集『パスポート』(講談社、撮影・中村和孝)が激売れとのこと。大手通販サイト、アマゾンでもベストセラー1位で、カスタマーレビューも高評価です。

 早々に入手しましたが、男性ファンだけでなく、女性にも受け入れられるオシャレ&セクシーな内容。

 所属しているのはアイドルグループですが、高級ランジェリーが似合う正統派の美形お姉さん系。露出的にも手ブラまで頑張っておられます。

 ファンの間では、上半身素肌でのオーバーオール横チチ画像が話題のようです。

 この画像を見て、過去の重大な、されど誰にも気づかれなかったミスを思い出しました…。

 現在のようにデジタルでない時代。

 男性週刊誌のグラビアでは、写真集のパブリシティ(前宣伝)を打つ場合がよくございました。

 作業としては、まず版元やカメラマンの元へ撮影したポジフィルムを借りに行くわけです。

 第1チョイスされたもの、つまり写真集での使用カットは印刷所にまわっており、選ぶのは基本的に類似カットです。

 当然これらは本人、事務所、カメラマン、版元チェックが済んだもの。露出やピントの甘いもの、ダメな表情など、世に出せないカットは最初からはじかれています。

 あるとき、当時のグラビアクイーンである飯島直子様の某写真集ポジを借りてグラビアに掲載。

 校了も済み、無事発売になったグラビア誌面を見て、先輩記者が一言。

 「おい、このカット、OK出たヤツなのか?」

 写真を凝視しますと、オーバーオールのサイドから、布地の影になりつつも乳首がモロに出ている。

 ある種のだまし絵のようで、よくよく凝視しないと乳首確認ができないトリッキーなチラ。

 直子様はヌードNGです。ヤバい、これはクレームだ! と焦りまくりましたが、誰からも何も言ってこない。読者からの指摘もなし。

 あれから25年超。

 今回、初めて告白いたします。現場は常にニプレスなしのナマ乳で挑んでいた直子様ならではの伝説です。 (永瀬白虎)