【アイドルSEXY列伝】石田えり、56歳とは思えない“オッパイ”ボディー

 スポーツクラブ『RIZAP』のCMにエド・はるみ様が出演されております。「おおっ。エド先輩、18キロも減量したのかぁ!」と。

 『先輩』などと軽々しく発言するのは、はるみ様は中、高校(私立の一貫校でした)の学年2コ上(中学のときに先輩は転校してきたはず)のリアル先輩なのです。

 しかし、お話したのはたぶん1度だけ。

 中学のとき、演劇部に「君も入らない」と先輩女子3人から誘われた記憶がございます。そのときの美少女のひとりが、エド先輩だったはず。

 当時ワタクシは舞台、映画、テレビにも出演経験のある子役でしたので「アマチュアで演劇やるつもりはないんで」と。

 生意気盛りでした。

 先日は、石田えり様が同クラブでの肉体改造の成果を水着で披露されました。

 56歳とは思えない引き締まったボディー。適度な肉付きもあり、ナイスです。

 えり様と言えば、ATGの映画『遠雷』(1981年)のころから役の上でヌードになることを辞さない肉体派。

 当時『GORO』などのグラビアでお世話になった諸兄も多いでしょう。

 実は子役時代に共演チャンスがあり『ウルトラマン80』(80~81年、TBS系)の43話までえり様は出演されています。

 が、ワタクシ、ゲスト主役の回が48話でしたので…ああ、無念。

 えり様の出演作品でハマりにハマったのが『昨日、悲別で』(84年、日本テレビ系)です。

 役名は小沼ゆかり、あだ名は“オッパイ”。

 倉本聰氏の脚本ですので、心理独白では主演の天宮良氏が、何度も“オッパイが、オッパイだ”と連呼されていました。

 おそらく日本のドラマ史上、もっともオッパイというセリフが多かった作品になるのではないでしょうか。

 今回の肉体改造で今後のグラビア展開にも意欲を見せている、えり様。

 これは相当に期待できるお話です。56歳のグラビアをぜひ見たい。あのオッパイなら、十分いけると思います。 (永瀬白虎)