【アイドルSEXY列伝】青木りん、実はS系作品もイケるドMキャラ 巨乳グラドルからAV転身

青木りん

 元秘書、元運転手への暴言、暴行が連日取り上げられている豊田真由子議員。自ら「豊田真由子様に向かって」と様付けしておられるので“様様”と2コをつけたいところですが……。

 品性、品位を疑うお言葉の連続で、輝かしきエリートのキャラは崩壊。

 政治家になったときの志は崇高であったと思われます。しかし、環境や権力というものが人を変えてしまうのでしょう。

 一連の暴言をドS、女王様と評しておられるかたがいらっしゃいますが、ああいう絶叫系の言葉責めに萌えるM男はおりません。

 また、容姿的にも女王の要素は…なし。

 やはり理想の女王様といえば、昨今の芸能界では、天海祐希様、菜々緒様、シシド・カフカ様がスリートップ。高身長かつ気品がなければダメなのです。

 言葉責めも、ひたすらなじり続けるのではなく、責め7割、褒め3割のバランスが大切だと考えます。

 それにしても、いつのころからなのでしょうか、本来は隠すべき性趣向を、Sだ、Mだと平気で発言するようになったのは。

 インタビューで「私、ドMなんです」と答える女性タレントもいる時代。

 しかし、男性ウケがいいビジネスMも増えていると感じます。

 以前はAV女優のインタビューでは簡単なM診断をやっておりました。

 まずは、手の平を差し出し「じゃあ、手を乗せてみて」とお願いする。

 素直に手を重ねてきたら、手の平を返す。さらに、上下左右に動かす。そのまま手の平を合わせ続けてくればくるほどM性が強い。

 多くのAV女優が強弱はあれどMでしたが、過去に1人だけ恐る恐る手を乗せ、動かした瞬間に手を引っ込めた女優が。

 それが巨乳グラドルからAV転身した、青木りん様でした。ドMキャラがウリの彼女が実はM性があまりなく、むしろSだと発覚した瞬間です。

 それを指摘すると「バレちゃった…」と。

 さらに「Mのコはどういう反応をするんです?」と逆質問。プロだなと感じました。現在も現役で活躍中のりん様。実はS系作品もイケると思います。 (永瀬白虎)