篠原涼子の魅力にTOKIO松岡メロメロ 「キュンキュンくるわ…」 懐かしい「ごっつええ感じ」のコントにも挑戦?

篠原涼子

 18日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に女優の篠原涼子(44)が出演。ノリのいいおちゃめな性格で、松岡昌宏(40)を翻弄した。

 オープニングで自身の名前を「しな原」と噛んでしまった篠原。「しな原って言っちゃった(笑)」と照れると、松岡は「ダメだ、キュンキュンくるわ…」と早くもメロメロに。

 篠原がハロウィンのコスプレで魔女のような仮面を付けたと聞けば「カワイイ」を連呼。篠原自作のオリジナルソングを聴いては立ち上がって一緒に歌い出すなど、終始ノリノリだった。

 そんな篠原は女優の井川遥(41)と友達で、子供同士が同じ幼稚園に通っているという。忙しいなかでも「幼稚園では必ず会うので、そこで話したりする」(篠原)と明かすと、松岡は「行きてぇ~。今からじゃ間に合わねぇな」とつぶやいた。国分太一(43)から「何が?」と聞かれると、「俺はもうそこの幼稚園入れないじゃん?」と意外な目線で悔しさを感じていた。

 また二児の母でもある篠原はこの日、お弁当の盛り付けにも挑戦。白いエプロン姿で「なんか懐かしいなー、コレ」と笑顔を見せた。ファンには懐かしい「ダウンタウンのごっつええ感じ」(同局)の伝説のコント「キャシー塚本」を彷彿させるその姿に彼女自身も両手を広げながら「こんにちはー」とノリノリ。松岡も「(コントで共演していた)今田耕司さん横にいないのかな?」と笑った。終始ご機嫌の篠原はTOKIOに対し「不思議なんです。ここなんか他人じゃない感じ」とつぶやき、さらに番組を盛り上げた。(zakzak編集部)