【アイドルSEXY列伝】倉持由香、尻で活路切り開いた達人レベルのツイッター使い 実にエロく、ソソる尻画像を連日ツイート

倉持由香

 先週の『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)は、革命の瞬間に立ち会っているような感覚でした。

 パソコンで『ホンネテレビ』のウィンドウを小窓で眺めつつ、同時にツイッターもチェック。

 するとトレンド(よくツイートされている話題性の高い語句)に、番組関連のワードがどんどん上がってくるのです。

 11月10日現在でも“#ホンネテレビ”はトレンド入りしていますが、これは前代未聞。

 これまでSNSはNGだった3人が、喜々としてファンとの交流を楽しんでいる姿は、見ているだけでも楽しくなってくるものでした。

 約20年続いた地上波冠番組の末期、やる気のなさが画面からも伝わってきて、正直メンバーのタレント力を疑ったこともありました。

 が、ホンネテレビでは「これが彼ら本来の魅力、実力なんだな」と。今後の展開にも要注目です。

 ツイッターは、単に情報の発信だけでなく、いろいろな見方ができるツールです。芸能界ではフォロワー数が人気のバロメーターとされています。特にグラビア、AV関連はファンの大まかな数を推測する指標です。タレントの皆さんは、フォロワー数を増やそうと必死に発信していますが、上手い、下手はあるな、と感じます。

 個人的にフォローしているなかでは、倉持由香様は達人レベルのツイッター使いでしょう。

 彼女を取材させていただいたのは主演映画「タリウム少女の毒殺日記」関連で2013年のこと。そのころからツイッターに自撮りの尻画像をアップして「尻祭り」で話題に。自らを「グラドル自画撮り部部長」「尻職人」と称し、尻画像を連日ツイート。これがどれも実にエロく、ソソる画像たちだったのです。

 自らの尻でグラドルとしての活路を切り開いたと言ってもいいでしょう。その後も競馬、麻雀などオヤジ層もファンとして取り込み、フォロワー数は現在28万超。

 先日、100万いいねプロジェクトで『週刊プレイボーイ』の表紙出演権を獲得し、現在はAbemaTV『#ピーチャン』MCなど、活躍の場を広げています。

 デビューからファーストDVD発売まで「9年かかりました」という苦労人。叩き上げグラドルを今後も応援したいと思うのです。(永瀬白虎)