【アイドルSEXY列伝】巨乳でおバカキャラだった深野晴美も50歳、復帰してくれないかなあ…

「お宝度の高いタレントのひとり」7800円。神田神保町・荒魂書店((電)03・3291・8831)

 大騒動の相撲界。さまざまな証言、情報が錯綜して、まるで芥川龍之介の『藪の中』の様相です。

 角界の話題で、先週はスルー気味となった芸能ニュースも多々。

 例えば、女優、水崎綾女様の離婚報告。グラドルとしての人気も高く男性ファンが多かった綾女様。1年3カ月前の結婚報道には、正直、残念な気持ちにもなりました。

 人さまの離婚を喜ぶつもりはありませんが、女優としての経験値が上がった、と考え今後も応援したいと思うのです。

 そして、今年4月の当コラムで取り上げた小川範子様の歌手デビュー30周年記念ベストアルバム発売(12月20日)。書いたことが現実になる当コラムゆえ、結婚後は活動停止状態だった範子様の復帰の足掛かりとなれば喜ばしいことです。

 大相撲、グラドル、離婚、復帰を懇願、というキーワードから導き出されるタレントといえば深野晴美様でしょう。

 角界へ嫁いだ芸能人といえば、高田みづえ様、河野景子様が有名ですが、晴美様も1994年に元関取の大岳と結婚。

 芸能人のその後を追う番組で、ちゃんこ屋さんの女将として笑顔で働く彼女を見たことがあるのですが、その後、離婚されたようです。

 晴美様といえば、やはり伝説的深夜番組『グッドモーニング』(84~86年、テレビ朝日系)。

 同番組内で結成された『オナッターズ』(他のメンバーは南麻衣子様、ダウンタウン・浜田雅功氏夫人の小川菜摘様)のハニーとして活躍。

 質問に答えるときは常に「よくわかんな~い」というお約束のセリフが印象に残っております。

 巨乳でおバカというキャラは、性に対してのノーガード感があり、妙に刺激的でした。

 名曲であり、迷曲ともいえる『恋のバッキン』『モッコシモコモコ』を大きな胸を揺らしながら歌い踊る彼女は輝いておりました。

 当然のことながらグラビア展開も多く、時期を追うごとにジワジワと露出が高くなっていく。手ブラ、ぽっちん、透け乳、そして、バスローブからのこぼれ乳ヌード。

 今でもあのカットはポジチェック漏れが掲載されたのではないか、と妄想しております。現在50歳の晴美様、復帰してくれないかな、と願うひとりです。(永瀬白虎)