元スマ“禁断”CDデビューで全面戦争か 発売日ジャニーズにぶつける?古巣へ挑戦状のような活動加速

(左から)草なぎ、稲垣、香取の勢いはもはや止まらない?写真は「GQ MEN OF THE YEAR2017」の授賞式に出席した時のもの

 元SMAPの香取慎吾(40)、稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)の3人に禁断のCDデビュー話が持ち上がっているという。すでに来年4月6日公開と発表されている映画の主題歌をめぐる動きのようだが、古巣に対する挑戦状のような活動は加速するばかりだ。

 CD制作について、発売中の「女性自身」が報じた。公式ファンサイト「新しい地図」で8日、来年4月6日に公開されると発表された3人の出演映画「クソ野郎と美しき世界」の主題歌になる予定だという。

 同作は「極悪でバカで泣けて踊れる?クソ野郎だらけの4つのストーリー」とされており、4つのエピソードで構成されるオムニバス映画となるという。全国86館で2週間限定の上映となる。

 「11月にAbemaTVで放送された72時間テレビ内のライブでも、3人はSMAPの歌を歌いませんでした。SMAPの楽曲の権利はジャニーズ事務所が持っているので歌うことができないのです」と音楽関係者。

 ここにきて、バラエティー番組での活躍が目立ち、CM出演も決定するなど、活動域を広げている元SMAPの3人だが、「やはり持ち歌がないのは、活動の幅を狭めています。逆にいえば、新曲を持つことで、音楽番組にも進出しようという気構えだということです」と民放関係者。

 「女性自身」によると、3人がコラボして楽曲を制作。作曲はギターを習い始めている草なぎ。作詞は文才がある稲垣。そして、アートの分野で才能をみせている香取がCDジャケットを担当するというのだ。

 「ファンにとっては、やはり歌う姿を見たいという思いも強い。また話題性もあるので、CD化されれば、待望の新曲ということで大きな収入源となることも期待される。何よりもオリジナル曲を歌うことになれば、退社後の3人の活動が順調だというアピールにもなる。ただ、発売日をジャニーズタレントのCD発売日にぶつけてくる可能性もある。そうなったときは全面戦争になるかもしれない」と先の音楽関係者は見通す。

 穏やかでない話が続きそうだ。