【アイドルSEXY列伝】大物俳優との肉体関係を有料記者会見で告白した浅井理恵、普段とのギャップに戸惑いも

「すでに引退しているかたなので」1500円。神田神保町・荒魂書店((電)03・3291・8831)

 先週は興味深い記者会見が連発いたしました。

 まずは衝撃の松居一代様。ガッツポーズ&満面の笑顔で「やりました! 勝ち取りました!」とハイテンション。

 離婚会見では珍しい女性の司会者が「会見をお開きに」とまとめたのを聞き、松居様にはお祝いごとなのだなぁと。帰りには記念品と紅白饅頭が配られたんじゃないか、と思ったほど。

 その真逆が藤吉久美子様の号泣不倫釈明会見でした。夫の太川陽介氏の器のデカさを感じる寛容会見も見事でしたが、泣き顔の久美子様に妙な色気を感じたのです。

 久美子様はワタクシの元祖・元永遠のイチ推し女優でございます。

 1985年放送の「しのぶ」(フジテレビ系)での幸薄いヒロインが素晴らしかったのです。ドラマ主題歌は因幡晃氏の「忍冬(すいかずら)」。隠れた名曲です。

 明るい役も多い久美子様ですが、悲しい表情に「なんとかしてあげたい」と男をソソる色気があるのです。会見で涙を流しながら釈明、謝罪するお姿に、不謹慎ながら萌えてしまいました。

 セクシーアイドルが記者会見を開くことは滅多にないのですが、記憶に残る記者会見といえば浅井理恵様でしょう。

 某大物俳優との肉体関係を告白。有料で記者会見を開いたことでマスコミから大ひんしゅくを買いました。

 実は、記者は当時ダイヤモンド映像専属女優だった理恵様とは、同じく同社専属の田中露央沙様と3人で新宿二丁目界隈をよく飲み歩いておりました。

 彼女自身は明るく素直で性格のイイ女。有料会見を仕組んだのはAV界でも拝金主義で有名だった事務所の女社長です。

 あの会見の彼女と、普段の彼女のギャップに戸惑いつつ、当時は週刊誌の記者ゆえに「なんでこのネタをオレに独占させてくれなかったんだよ」と思ったり…。

 AV女優のインタビューは当時からしており「誰か芸能人とエッチした経験ないの?」は定番の質問でした。

 時代はバブル末期。遊びまくっているタレントも多い時代でした。

 何本かのスクープをモノにしましたが、裏取りができず封印したネタも多数。現在も活躍している某タレント数人の大乱交など、今の芸能界がひっくり返ってしまうようなネタ、実はたくさん持ってます。(永瀬白虎)