香取、ツイッター初炎上 怒りの声続々、「世界に一つだけの花」までがやり玉に

香取慎吾

 ジャニーズ事務所を退社後、SNSを巧みに活用してきた元SMAPの香取慎吾(40)が初炎上体験中だ。

 香取は26日、自身のツイッターで「出勤の人の流れ見て、色がないなぁと。俺は色だらけなんだなぁと思う朝」と無邪気な書き込みを投稿。

 さらに「心カラフルな一日でありますように!」とも。しかし、これがネット上で拡散されたことから、「バカにしているのか」と怒りの声が続々と書き込まれ、火の手が上がったのだ。

 さらには、SMAPの代表曲でもある「世界に一つだけの花」までがやり玉に。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンがいいとする歌詞にひっかけて、「全否定」と失望する声まで上がる始末。

 「11月からツイッターを始めて、初めて洗礼を受けたということでしょうか。SNSの世界は、決して自分の味方だけでなく、アンチもゴロゴロしているということや、軽い発言がどのように反響を呼ぶのかが身に染みて分かったのでは」と芸能サイト編集者。

 22日には「自分の言葉を伝えるっていいね。自分の言葉を伝えてるのに自分の心がみえるからいいね!」とツイッターへの“賛辞”を投稿した直後の“惨事”となった。