名古屋で7年連続1位のキャバ嬢、過去最高の売上額にスタジオ騒然!?

名倉潤

 1日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に名古屋市の伝説キャバ嬢、“エンリケ”こと、小川えりさん(30)が出演。「2日で1億円を売り上げた」など、桁違いの“武勇伝”を紹介して番組を盛り上げた。

 この日の番組は「今、儲かっている人SP」。キャバクラ界における小川さんはとにかく有名で、名前は全国区。この日のサブMCとして出演した新宿・歌舞伎町のカリスマキャバ嬢、愛沢えみりさん(29)も「1年前くらいにインスタグラムを見て『すごいバブルなキャバ嬢がいる』と思ってお店に会いに行ったんです」というほどだ。

 売上額も桁違いで、過去最高は2日で1億円。MCの名倉潤(49)は「今までで最高額じゃない?」と舌を巻いた。誕生日と前夜祭で1億円を売り上げ、シャンパンタワーを7基建てて、その総額が5322万円。さらにタワー以外の売り上げが5000万円を超え、総額で1億円を突破した。

 「飲まないですよ。お飾りで。乾杯する間もないんですよ。1席40秒しか着けないので。(タワーにシャンパンを)流して、写真撮って、終了」と小川さん。名倉は思わず「シャンパンタワー建てたら祭りみたいに近所に配ったったらいいのに。おっさん、おばさんも『よっしゃー』って飲むで!」とツッコんだ。

 誕生日があった月収は「6800万円ぐらい」とあっけらかん。金額を発表しながらストローに口を付けると、MCの河本準一(42)は思わず「飲むタイミングちゃうって!」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 給与体系は意外だが時給制。名古屋市では時給制のキャバクラ嬢が多く、小川さんは時給は6万円で働いているという。1日に5時間半働けばその日の収入は33万円。週に6日出勤すれば、月の稼ぎは890万円だ。それに同伴や誕生日などの臨時ボーナスがついて年収はおよそ1億5000万円と番組は試算した。

 気になる枕営業に関しては「まったくないんですよ、本当に。神に誓って言えます」とキッパリ否定。ボディータッチもしない主義で、営業メールもまったくせず、「一切連絡とらないです」と言い切った。主な客層は「お医者さんとか、自動車関係とか…」で年齢は高め。名古屋市という土地柄、自動車関連の会社に勤務する年配の富裕層が極太客となっている。

 小川さんは若いキャバ嬢のノリではなく、落ち着いた雰囲気で接客するよう心掛けており、売上は名古屋市で7年連続1位。これだけ有名になると客は名古屋市内からだけではなく、「女の子のお客さんも多くて、全国から毎日(会いに来る)」(小川さん)。この現象に名倉も「こんだけ有名やと、(接客を)勉強しにいきたいよね」と納得。実際、歌舞伎町の愛沢さんをはじめ、全国各地のナンバーワンキャバ嬢たちが接客の参考にしようと小川さんのもとを訪れているのだという。

 ちなみに現在彼氏はおらず、「年齢は45歳くらいまで。年下は嫌」とコメントした。(zakzak編集部)