オファー続々、有働アナの去就再び注目 NHKから独立か? 局長級への昇進も

その動向が注視される有働アナ

 NHKの有働由美子アナウンサー(48)の去就が再び注目されている。キャスターを務める「あさイチ」から3月いっぱいで卒業することが正式発表されたが、果たしてフリーになるのか。

 7日に生出演した同番組で、降板の理由について「プライベートを充実させたいって書かれていますが、プライベートを充実するために仕事は辞めないって。充実していますから」と言い切った有働アナ。

 「有働アナの降板は、本人からの申し出ということですが、実際には番組関係者と相談しての決定です。で、降板の理由として“結婚”というキーワードも報じられましたが、かつて報じられた遠距離恋愛の恋人とはすでに破局しいるとの情報もあり、結婚というわけではないようです」と週刊誌記者。

 そこで気になるのが、NHKからの独立だ。先ほどNHKを退社し、大手芸能事務所に所属したフリーアナ、登坂淳一(46)が民放からオファーを受けたように、元NHKの肩書は民放にとっても魅力のようだ。

 「元NHKというのは信頼度が高いですからね。登坂アナのケースはスキャンダルのせいでご破算になりましたが、有働アナが独立するならば、すぐにでも手を挙げたいという民放局がほとんどでしょう」と民放関係者。

 「『好きな女性アナウンサーランキング』で2位になった好感度の高さは捨てがたい。実際、TBSなどはかなり食指を伸ばしていたようです。退職者が多い上、人気アナに仕事が集中しすぎるため、働き方改革を進めるためにも、外部の人気アナに関心をもっているようです」と続ける。

 一方、こんな指摘をする声もある。

 「有働アナの降板を発表した際、NHKが『新しいステージに挑戦してもらいたい』とコメントしていることが、さらなる憶測を呼んでいるのです。“新しいステージ”という言葉をどう読み解くかですね」と先の週刊誌記者。

 しかし、実質はかなり現実的な話のようだ。

 「週刊誌などで独立話が書かれるたびに、困惑しているそうです。かねて有働アナには昇進の話が出ていましたが、ここにきて局長級の役職になるとも言われています。昨年もそういう話がありましたが、時期尚早ということで、1期上の男性アナが昇進しました。なので、舞台は整っています」とマスコミ関係者は見通す。

 何をするにせよ、話題を振りまく人だ。