【アイドルSEXY列伝】国生さゆり、パンパンの太ももと懸命さが画面から伝わった「バレンタインデー曲」

国生さゆり

 定期的にアイドルグループの公式サイトを閲覧するようにしています。

 メンバー紹介ページにズラリと並んだサムネイルから「おっ!」と気になる顔立ちを見つけると詳しくチェック。『このコはいずれブレークするんじゃないか』と予想するのも楽しいものです。

 しかし、悲しいことにアラフィフとなった今、顔と名前を記憶するどころか、どの顔を見ても同じに見えてしまう(老化)現象が…。

 印象に残るキャラ&顔立ちがなく、サラリと流してしまう紹介ページが多いのも実情です。

 そんな中、仮面女子様のサイトは紹介ページで全員が仮面着用。クリックすれば素顔が見られるので、思わず全員クリックしてチェックしてしまいました。隠しているから見たくなる、という心理を突いた見事なプロモーションです。

 最近はアイドルグループからの卒業報道も多いのですが、その後ソロで飛躍するのは並大抵ではありません。卒業後、一気に露出が減る方も多い。正直、数年後には結婚などを機に消えてしまうでしょう。

 本質的に“持っているヒト”でないと生き残れないのが芸能界です。

 例えば、われらアラフィフ世代の誰もが通った『おニャン子クラブ』。

 会員番号のあるメンバー、B組、研究生含め55人で現在も芸能界で活動しているのは数名のみ。そのなかでも最も“持っているヒト”が国生さゆり様(51)です。

 過去には私生活で不倫騒動や結婚、離婚を経験。業界での浮き沈みもありますが、常に活躍を続けている。

 持っているなぁ、と感じるのは、デビュー曲が『バレンタイン・キッス』(1986年)であること。不思議なことにバレンタインデーをテーマにした日本の楽曲というのは極端に少なく、32年たった今も定番曲となっているのです。

 曲が流れるたびに思い出されるのは、まだあか抜けないさゆり様のパンパンの太ももと、不安定な歌唱力。されど必死さ、懸命さがテレビ画面から伝わってきました。

 1冊だけリリースされている写真集には希少な水着カットあり。実は、アスリート的な超クビレボディーの持ち主。

 現在、国生体操が話題のさゆり様。若返りであの美ボディーが完全復活しています。

 すげぇな、国生さゆり!(永瀬白虎)