【芸能ニュース舞台裏】平昌五輪余熱狂騒曲 偉業達成で国民栄誉賞や事務所入り「パターンだよね~」

カー娘。(左から)藤沢五月、本橋麻里、鈴木夕湖、吉田夕梨花、吉田知那美

 平昌五輪関連の記事を読みながら「パターンだよね~」とウェブサイト記者。「だよね~」の部分を、「そだね~」のアクセントでしゃべる。

 「偉業を達成すると必ず国民栄誉賞ものだと記事が出る。結果として実現しそうだが、最初の段階では政府関係者が言った程度で記事にできる。広告オファーで1億円という記事もありがち。それから大手芸能事務所入りか? というのも、毎度のことですよね」

 とはいえ、引退後に芸能事務所入りをし、丸く収まっている加藤一二三・九段(78)の成功例もある。

 「マスコミ攻勢をうまくさばくためにマネジメントを依頼した形です。元国会議員の女性もひふみんと同じ事務所入りを希望したそうですが体よく断られたそうです」(関係者)