ジャニーズ“エリート”知念にTOKIOため息… 松岡の「慎吾のやつでしょ?」にSNSでファンが大盛り上がり

 7日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、Hey!Say!JUMP・知念侑李(24)のエリートぶりが発覚。TOKIOを驚かせた。

 この日は映画「坂道アポロン」に出演する知念と俳優の中川大志(19)がゲスト出演。ジャニーズのメンバー出演

時恒例のコーナー「ジャニーズ年表」が行われ、中川も年表に仲間入りする新展開に番組は盛り上がりを見せた。

 ジャニーズ事務所には、オーディションを受けたが「合格といわれていない」というメンバーがいる。一方でオーディション当日にそのまま雑誌の取材を受けたり、先輩のコンサートにバックで出演したり、さらにはコンサートがオーディションというケースもあるなど、メンバーによって入所の仕方が異なることが明かされている。

 2003年入所の知念はオーディションを受けた理由について「嵐の大野くんに憧れていて。コンサートで大野くんの踊りを見たときに『これを仕事にするのもいいな』と思った」とコメント。「何歳のとき?」(国分太一)などと興味津々の先輩に対し、知念が「9歳です」と答えると、「え、9歳でオーディション受けられるの?」と驚きを隠せないTOKIOに爆笑が起こった。

 さらにそこでは映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」のオーディションも行われており、「僕は(踊りがやりたいから)それは違うと。『眠いです』ってアピールしてたんですけど」と知念。オーディションを辞退しようと、小学生なりに抵抗を見せたとか。しかし、結局「まるめこまれて(笑)」映画のオーディションにも参加することとなり、メーンの役どころ・ケンイチ役を手にした。

 入所とともに映画デビューまで勝ち取った例はほかになく、「(スターは)これですよ」と松岡昌宏(41)。苦労人のTOKIOメンバーはため息まじりで後輩のエリートぶりに驚いていた。

 また、松岡がこの映画の話題で「(香取)慎吾(が主演)のやつでしょ?」と自然に香取慎吾(41)の名前を出す場面も。松岡と香取はジャニーズJr.時代からV6・井ノ原快彦(41)と同い年3人で仲がよく、この関係性はファンには周知の事実だ。香取が事務所を退所したことで、名前にすら触れないことが多いなかでの松岡の自然なトークにSNSでファンが大盛り上がり。「やっぱり松兄だ」「たいしたことじゃないかもしれないけど、感動」「名前出してくれるだけでうれしい!」などの言葉が多く見られた。(zakzak編集部)