高橋ひかる、オタクキャラで大注目! 国民的美少女グランプリなのに…ギャップが大ウケ

写真集をアピールする高橋

 女優、高橋ひかる(19)が異才ぶりを放っている。多くの女優が離脱したオスカープロモーションにあって、美少女コンテストのグランプリとして活躍が期待されるが、なぜかオタクキャラのほうが目立っているのだ。

 今月10日、東京都新宿区の福家書店サブナード店で行われたファースト写真集『WATERFALL』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントに登壇した高橋。

 2019年7月にインドネシア・バリ島で撮影された作品。発売は3月だったが、コロナ禍でイベント開催が延期になり、改めてこの日の開催となった。

 「撮影してから発売、イベントを迎えるまで多少時間がかかりましたが、ファンのみなさまにお届けできて今日という日を迎えられて幸せですし、本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

 2014年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入りして6年。オスカーを背負う存在として期待がかかるが、最近は正統派の美少女キャラよりも、オタクキャラとしてのほうが話題を呼んでいるのだ。

 「準レギュラーとして出演している『スクール革命!』(日本テレビ系)で、ドスの効いた関西弁で毒づくキャラが開花しました。かわいい顔が一瞬にして豹変(ひょうへん)するギャップが受けたのです」と民放関係者。

 さらに『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のヘビーリスナー(通称リトルトゥース)であることを公言しており、「彼女は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、オープニングトークを完コピしたことで、そのリトルトゥースぶりを世に知らしめました。美少女らしからぬオタクっぷりもやはりギャップとして注目されています」と先の民放関係者。

 そんな彼女が今年7月には、YouTubeに公式チャンネル『たかしの部屋』を開設。ゲーム実況を流したり、ガンプラ製作や釣り堀体験などの挑戦ものを投稿したりしている。

 「よくあるアイドル系のユーチューバーかと思いきや、とにかくよくしゃべる。例えばガンプラを作りながら、延々ともやしについてしゃべっているのです。この10月からはラジオの冠番組『高橋ひかる Highway Runway』(JFN系)が始まりましたが、ラジオが主戦場になるかもしれません」と芸能ニュースサイトの編集者も関心を寄せる。