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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】櫻井淳子、初対面の衝撃「誰だ、このカワイイコは!」 今は知性派から妖艶な悪女まで (2/2ページ)

 “主役を食う”という表現がありますが、スクリーンに出てくるだけで印象に残ってしまう俳優でした。

 テレビドラマではテレビ朝日系『おみやさん』シリーズ(2002年~)をよく拝見しておりました。同ドラマで長くヒロイン(七尾洋子)を務めていたのが櫻井淳子様です。

 仕事柄、多くの美人女優を間近で見ていますが、淳子様も「うわぁ、なんて美人なんだ!」と心のなかで叫んだひとりです。とにかく目が大きく、顔が小さく、これほど整った顔も珍しい、と感じました。

 デビューはフジテレビ系ドラマ『葡萄が目にしみる』(1991年)。林真理子様原作で戸田菜穂様のドラマ初主演作品で青春ドラマです。

 ヒロインの友人役でしたが「誰だ、このカワイイコは!」という衝撃。

 その後、新人時代は短期間ですがグラビア展開あり。肌の露出は多くないのですが、トロンとした表情をされると実に色っぽいのです。

 今や妖艶な悪女から知性的な女性まで演じる演技派女優に。

 きっと渡瀬氏から学んだことも多いのだろうなぁ、とファンらしい想像をしております。 (永瀬白虎)

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