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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】三原じゅん子 国会で見せる、気弱な男ならガクブルの目力 いまだ強い『金八先生』のツッパリ女生徒イメージ (2/2ページ)

 先の証人喚問でチラチラ画面に映りこむ「薄紫の服を着た最前列の人、キレイだなぁ」と思っておりましたら、じゅん子様でありました。いえ、もはや、参議院厚生労働委員長に就任されており、じゅん子先生とお呼びしなければ失礼ですね。

 野党議員の質問時には昔取った杵柄でしょうか、鋭い視線を向けるじゅん子先生。あれは、関東では『ガンを飛ばす』、関西では『メンチを切る』という、気弱な男ならガクブルの目力でした。

 我らアラフィフ世代ですと、やはり『3年B組金八先生』(1979年)のツッパリ女生徒、山田麗子役のイメージがいまだ強いじゅん子先生。

 当時、ファンだと周りに公言することは『自分もツッパリだから、よろしく!』という意味がございました。

 アイドル時代にはグラビア展開も多く、ツッパリ宣言できない気弱な隠れファンも多かったように思います。

 やはり、じゅん子先生といえば「ボディーやんな、ボディーを」の名セリフ。政治活動でも鋭いボディーをキメてくださいませ。 (永瀬白虎)

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