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鶴瓶と2PMウヨンがSMAP&中居トーク「僕たちもSMAPみたいになりたい」 (1/2ページ)

 9日放送のラジオ番組「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(ニッポン放送)で、韓国の“野獣アイドル”こと2PMのウヨン(27)がゲスト出演。パーソナリティーの笑福亭鶴瓶(65)とSMAPや日本のファンの性質について語り合った。

 鶴瓶は、夫人が2PMのファンになったことから、プライベートでライブを観賞したり、ハイタッチ会にも参加。自他共に認める“おっかけ”だ。歌やダンスだけでなく、音楽番組の司会やバラエティー番組でも活躍するウヨンは、そんな鶴瓶を「先生」と呼んで慕っている。19日にはソロとして約2年ぶりのニューミニアルバム「Party Shots」をリリースし、30日まで全国5都市10公演の日本ツアーを開催中だ。

 2人のトークは、ウヨンが取り組んでいるソロツアーの話題から、ライブの後どうしているかという展開に。「そのままホテルに帰る」というウヨンに、鶴瓶は「SMAP知ってるでしょ?SMAP。SMAPの中居が言うてたけど」と、「元」をつけず唐突に投げかけた。

 「はい、知ってます!」というウヨンに、鶴瓶は「中居が東京ドームでライブを3日間か5日間かやったあと、家に帰ってゴミを出してると、さっきの(5万人ライブ)は一体何だったんだろうって思うって(笑)」と、彼がよく語るエピソードを笑いながら紹介した。スーパーアイドルならではの逸話にウヨンも「アッハッハ!」と爆笑した。

 韓国には兵役義務があるため、2PMのメンバーが兵役に行ってる間ファンが離れてしまうのではと心配するウヨンに対し、鶴瓶は「韓国のファンはどうか知らないけど、日本のファンは新しい子が出たから言うてそっちを全部切ってこっちに行くってことはあんまりないと思うんですよ。だからSMAPはあんなに続いたんですよ」と、SMAPを例に、彼の考える日本のお国柄を紹介した。

 実はウヨンは、2PMと、2PMの兄弟グループである2AMに密着したドキュメンタリー映画「Beyond the ONEDAY~Story of 2PM&2AM~」(2012年)で、メンバーのニックンから「ウヨンがよくSMAPさんのドキュメンタリーを見て“僕たちもSMAPの皆さんみたいになりたいね”って(言っている)」と明かされたことがある。